MBF25.1 第6回 参加者の声

■ おはようございます。昨日は、すてきなお話をありがとうございました。冒頭から「命」という言葉が何回も出てくるシリアスなお話でしたが、土屋さんのあたたかく柔らかいお話しぶりで、心地よく講演を楽しむことができました。「手痛い失敗が運を呼ぶ」、「多数決や報連相をぶっとばせ」、「おカネのため、地位のためでなく、ただひたすら人を喜ばせる」などなど、改めて大切な学びをいただきました。非常に発見の多い講演でした、ありがとうございました。企画時、私は調査統計を用いての目線で考えることが多いのですが、今ないものは何か、そんなもの○○じゃないという視点で考えるという方法もあるのだなという驚きがありました。また、サラリーマンとしては「社内での失敗は死なない」というのはその通りだと納得して聞いておりました。挑まなくして失敗なしだとまさに思いますので、社内で挑戦し続けるという姿勢・勇気は引き続き持ちたいと思います。あと、「報連相は会社を滅ぼす」、、、大変印象に残りました。
残念ながら夏休み中でゼミ生の参加が少数にとどまりましたが、玉造さん(片平ゼミのアドバイザーをお願いしています)が言うように、全員に動画を送り、感想を集めますので少しお時間をください。「スタートアップもいいが、失敗しても命を取られないのは大企業」も土屋さんからのお話だと大変説得的で、うまく届くといいと思っています。

■ 非常に発見の多い講演でした、ありがとうございました。企画時、私は調査統計を用いての目線で考えることが多いのですが、今ないものは何か、そんなもの○○じゃないという視点で考えるという方法もあるのだなという驚きがありました。また、サラリーマンとしては「社内での失敗は死なない」というのはその通りだと納得して聞いておりました。挑まなくして失敗なしだとまさに思いますので、社内で挑戦し続けるという姿勢・勇気は引き続き持ちたいと思います。あと、「報連相は会社を滅ぼす」、、、大変印象に残りました。

■ 土屋さんの「麻薬犬」の裏話、知恵くらべだなと思わず、笑ってしまいました。コントのネタになりそうですが、その柔らかかい発送が、番組制作の根幹にあり、読者を楽しませる、視聴率をとるといった結果重視な番組制作ではなく、ご自身が純粋に楽しむ番組だからこそ、見る人を共感させるのだなと思いました。
私も、昨日はズームで参加でしたが、土屋さんトークに未了されました!
本当に楽しく学ぶ時間をありがとうござます。

■ 土屋さん、ありがとうございました。土屋さんの生きざまに激しく心揺さぶられました。正しいことを、覚悟をもって、やる。直感で。お客様やかかわる人たちをハッピーにするようがんばります。ありがとうございました!!

■ 今回、私にとっても貴重な講話ありがとうございました。土屋様のお話をお聞きしながら、高校生の時テレビに夢中になっていた自分を思い出しました。
会が終わった後にもお伝えさせていただきましたが、私の家は父が厳しくあまりテレビを子どもが自由に見れる環境ではなかったのですが、ウリナリは大丈夫で毎週金曜日の8時から家族みんなで見ていました。特にドーバー海峡横断部はテレビ反対だった父も楽しそうに見ていました。今年父が亡くなったこともあるのかそのころのことを思い出しながらお話しをお聞きしていました。青春をありがとうございました。またこれからの土屋様の活動も追いかけさせていただきたいと思っております。

■ 面白いもの、面白い人の追求が運に始まり運(カジノ)に終わる、見事なストーリー展開でした。中でも「えこひいき」の部分がとても印象に残りました。「俺が責任を取る」という素晴らしい上司もいますが、「ひいきしてるんだから俺の言うことを聞け」という上司もいます。上司の度量、人間性が垣間見えます。カッコいい上司になりたいものです。

■ 伝説の土屋Ðの話に引き込まれていきました。”最後に幸せな人生と思いたい”→面白い人に出会う→自分が面白い人間になる。→直感を大切にして磨き続ける→今までにないものを作る→○○→□□
この→が次々と繋がる話。聞いているうちに自分の中にあったものもやや感化されました。
直感を信じ、磨き続けること。子どもたちにも伝えていきたいです。
初めての参加でしたがハウスさんの”うまかっちゃん”で緊張も取れました。
神宮字さん、生田さんありがとうございました。
NO BORDER や蒲郡のわたのまち、地域吸着の視点もお客様や社会と持続的な成長を目指す当社の取組の参考になりました。
ありがとうございました。

■ お忙しい中、ありがとうございました。いつも素晴らしい講師の方のお話なのですが、土屋さんならきっと参加者にとってものすごく刺激になるお話をしてくださると思っておりました。その期待をはるかに超える、哲学的なお話をお聞きできて、とても感動いたしました。
運×努力×才能×勇気のお話、運と才能は自分ではどうにもならないので、努力と勇気を持って精進していきたいと思いました。
ご本人のお口からはお話しづらい話かと思いますが、ニッポン放送に毎週潜入してとんねるずと仲良くなって、生ダラをスタートさせたエピソードとか、自分では到底真似できないくらいの現場主義を徹底された方だと思っておりますので、ぜひこれからも「土屋イズム」を世の中に広めて活躍されることを心から願っております!!

■ 事前の日経の記事を読んで、かなり尖った(狂気じみた?)人かと思っていましたが、実際にお目にかかると、人を見る眼の鋭さは感じるものの、温和な人当たりのよさそうな顔つきだったので意外でした。
逆にそうでないと、タレントも無理難題に対して信じてついて来ないのでしょうね。
さて、土屋さんは最期に「ああ面白かった」と言って死にたいというのが願いで、そのためにまず面白い人に近づき、その人からも自分が面白い人だと認められる必要がある。それを成功させる(全ての仕事や企画に通用すると思われる)秘訣が<運×努力×才能×勇気>との説明でした。 ただ8年間もヒットが出ず冷や飯を食らっていた後、偶然つかんだ運(電波少年)をものにした結果、当時の氏家社長から「土屋は何をやってもOK、好きにやらせておけ」とのお墨付きを得たことで、その後次々と高視聴率を稼いだわけですから、先の掛け算に<人の縁>を加えるべきだと思います。 やはり縁貯め業界ですしね。

■ とても楽しく貴重なお話をありがとうございました。私は電波少年を生で見ることのできなかった世代ですが、テレビで有吉弘行や松村邦洋、松本明子を見ると「親に電波少年って番組があってね」と様々なエピソードを毎度伝えられていました。その番組を作った土屋さんのお話を聞くことができるのが本当に嬉しかったです。
報連相が組織をダメにするという初めて聞くお話でしたが、確かに革新的なものや今までにないもの、土屋さんのおっしゃる「面白いもの」を創るためには、従来のやり方にのっとって、同じ考え方でやるのではなく、新しいからこそ反対があるけれど押し切ってやることが肝要であると考えさせられました。
最近のテレビはそこまでテレビに詳しくない自分でもなんとなく感じるほどには内容が変化して、危険な企画やタレントを酷使するような企画は減っているように感じますが、この潮流は土屋さんにとっては戻りたい悲しいものなのか、またはそのような流れとして自信を変容させて受け入れる姿勢なのかが気になりました。
私のような大学生世代はよく大人(主にほたかさん)から保守的で面白くないと言われがちですが、これからは運を味方につけるために積極的に新しい挑戦に手を出していきたいと思います。
楽しい時間を過ごさせていただき本当にありがとうございました。

■ 非常に貴重なお話をありがとうございました。業務で少しうまく進んでいないことがあり、若干モチベーション低めでしたが、土屋さんのお話を伺い、勇気づけられました。みんなが反対することの中にこそ、未来の面白いことがあると信じて、努力を続けていきます。二次会もたっぷりお話が聞けて、本当にうれしかったです。

■ 映像関連の仕事柄、大変興味深いお話ばかりで、あっという間の2時間でした。全てにおいて真似ができるわけではないのですが、お人柄と切り離せない仕事への情熱、環境つくりにはとても刺激を受けました。ありがとうございました。

■ 「正しいことを目指す」とはどういうことなのかを学ぶことができました。
ありがとうございます。

■ お話を聞いていて、全ての思考の原点に「面白く生きよう」という考え方があることをとても強く感じました。そしてこれは、私もこれからの人生の選択の中で大事にしていきたいことだなと改めて感じました。
私は日本人にしては珍しく?人と同じが嫌なタイプで、周りと同じことをやるのではなく貪欲に「今ないもの」を求め続ける土屋さんの生き方がかっこいいなと思いましたし、私もその考え方を芯に持ち続けたいと思いました。チャンスがあれば掴み切る「勇気」を忘れず頑張っていこうと思います。
貴重なお話をありがとうございました。

■ 土屋さんのブランドに関するご講演を拝聴し、「本気の本物」を追求し続ける姿勢が、どのようにブランドの真髄を体現しているかを改めて感じ入りました。土屋さんは「電波少年」などで築き上げた唯一無二の制作スタイルのみならず、現在でもご自身が信じる「真剣に向き合う姿勢」をブランドとしてまとうように感じられ、非常に印象深かったです。貴重なご講演を、改めてありがとうございました。

■ 貴重なお話をありがとうございました。私はここ1〜2年でようやく失敗を学びの機会としてありがたく捉えるようになりましたが、失敗が「運」に結びついている自覚はなかったので、より大事にしようと思いました。また、そのために既存の枠組みにとらわれず、リスクをとってでも挑戦する姿勢を忘れないようにしたいです。「世界百周」の企画は私自身非常に興味があり、日本人の保守的な姿勢に対するアンチテーゼ的な要素もあって面白いと感じています。私も大学卒業までに暇な時間を使って新しいチャレンジをやってみたいです。

■ 「面白いものが今ないものである」というお話に深く共感いたしました。面白いものには様々な方向性があると思いますが、今回は「興味深いもの」として捉えています。面白いものの条件として、「今までになかったけれど、どこか人が欲していて、それを明確に掴んだもの」があると考えました。しかし、このような人々の隠された欲求を明確に掴むことは非常に難しく、どのようにアプローチすれば良いのかと思っていましたが、今回のご講義を通じて、既成概念を壊すような尖ったものが一つの重要な鍵なのだと理解できました。今後、面白いものを作っていく機会があると思います。私自身も、今までの当たり前を壊す新しい面白いものを作っていきたいと思います。報連相に関するお話も非常に興味深かったです。現在の私は、全体の合意を取り、起こりうるリスクを可能な限り排除した上でアクションを起こしたいと考えがちです。もちろん、これが悪いわけではないと思います。しかし、何か新しいこと、面白いことを実現するためには、リスクを取ることが必要なのだと改めて認識させられました。まだ私は安息地にいたいと思ってしまう部分もありますが、いつか挑戦できるようになりたいと思います。改めて、貴重なお話をありがとうございました。大変面白かったです。

■ 貴重なお話をありがとうございました。成功するかは運+努力+才能+勇気で決まるというお話がとても印象に残っております。私たちの世代はおとなしいとほたかさんにもよく言われますが、私を含め、勇気を持った人がかなり少ないように思います。少しずつでも勇気を持って、面白い人になれるよう頑張りたいと思います。

■ ご講演ありがとうございました。電波少年は両親に聞いても「知ってる!」と言われるくらいの番組だったので、その裏側のお話を聞くことができて楽しかったです。メディアの番組内容に革新を与えることと現代のコンプライアンスとのトレードオフについては難しいものがあるとも感じました。

■ 貴重なお話をありがとうございました。自分自身保守的な性格で新しいものに挑戦するというより従来のやり方に従って安全策をとってしまいがちなところがあるのですが、自分が直感的に面白そうと思ったら、勇気を持ってそれを信じ行動に移してみようと思いました。そして貪欲に自分の思う「本気の本物」を追求することで今ないものを作り出していきたいです。

■ 貴重なお話をありがとうございました。
私自身小さい頃からテレビっ子で、特にバラエティ番組は日常を忘れられるほど腹を抱えて笑うことができて好きです。そして、制作する側としてもテレビ業界に興味があるので、どのように企画を考えているのかの部分に関してとても興味深いお話でした。以前、新しいテレビ番組の企画を考える機会があった際に、今までの番組にどうしてもとらわれてしまう感覚がありました。しかし、今回の講演会で、「今までにないこと」を考えて、それが面白いかどうかを吟味する、という流れで企画を考えているとおっしゃっていて、それが現時点の自分にはできない考え方だったのでとても印象的でした。その考え方に基づいて企画を考えるためには、日常生活の中で直感を磨くこと、そして、この分野だったら自分が一番だと言えるほどの知識量が必要だと痛感しました。

■ 貴重なお話をありがとうございました。土屋様の仕事哲学に大変感銘を受けました。
最も心に響いたのは、「面白いもの」とは「今、世の中にないもの」を作るという哲学です。ご自身の失敗と成功のご経験に裏打ちされたその言葉は、非常に説得力がありました。
また、成功には「運・努力・才能」だけでなく、前例のないことに挑戦する「勇気」が不可欠だというお話も、強く印象に残っています。
私も社会に出た際には、失敗を恐れずに挑戦する「勇気」を持ち、常識にとらわれず「今ないもの」を創造する姿勢を大切にしていきたいです。

■ 残念ながら当日参加ができずYoutubeで拝見しましたが、動画であってもとても引き込まれる面白いお話を聞かせていただきありがとうございました。お客様(=視聴者)にとって面白いことを貪欲に突き詰める姿、今までにない物を創造することへのパッションは、業界は違えど通ずること、参考にさせていただくことが多いと感じました。上へ通すことによって、とんがったところが丸くなり中庸なものになってしまう、本当に直感を信じて進めているかどうか、あたりは特に心に留めていきたいと思いました。もちろん「とはいえ・・・」という組織に属しているからこその部分もありますが、”新しいこと”へ及び腰にならぬよう、直感・感性は磨いていかねば、と思いました。ガンバリマス。素晴らしい講演をありがとうございました。(直接お会いできず残念です!)

■ 貴重なお話ありがとうございました。
遅れての参加となってしまいましたが、本日動画を拝見させていただきました。
特に印象的だったのが、事故にならないと信じれば事故にならないというお話や、タレント自身を前に立たせて判断してもらうといったお話でした。
自信を持ってチャレンジしてみることや、自分で判断することは僕にとって足りないマインドなのかもしれないと思いました。また、チャレンジして、面白いことをすることと、安全に配慮し制約を受けることはトレードオフなのは分かりつつも、振り子ではなく時代の流れは一直線で進んできたのだなとあらためて感じました。

■ 貴重なお話をありがとうございました。どうしたら面白い人間になれるのか、面白いとはどういうことか、個人的にとても興味深いテーマでしたので動画を楽しく拝見させていただきました。何事も挑戦してみないとわからない、また失敗してもそこから必ず学びがあるというお話がとても印象的でした。日頃ついついリスクを避けて躊躇ってしまいそうな時に勇気づけられそうです。社会人になり所属するコミュニティが変化することで、自分にとって既存の価値観とはまた違ったものさしが出てくることもあるかと思いますが、改めて自分の軸を考えるきっかけになりました、ありがとうございました。

■ ご講演いただき、ありがとうございました。
当日参加できなかったため、後日動画を見させていただきました。
コンプライアンスなどが厳しくなり、テレビ制作をなさっている方々も多くの葛藤があるかと思いますが、そんな中で面白いものを作るために、「今ないものをつくる」というお話に感動致しました。視聴者に面白いものを届けるためのその熱意があってこそご活躍されているのだなと自分の中で納得致しました。

■ ソフトな語り口でぐっと引き込まれる貴重なお話しをありがとうございました。
若者が未来に希望を持てるためには大人が面白く生きていなければと思っています。
今回の土屋様のお話し、最後に面白い人生だったなと言いたい→面白い人に出会う→自分が面白い人間になる→・・・。とても共感しました。弊社の若者たちにも是非伝えたいです。
そして、成功の秘訣が運×努力×才能×勇気とおっしゃる中で、運を引き寄せるためには不幸と失敗とおっしゃるところに土屋さんのあたたかさを感じました。これからは不幸がおきたら運がきた!失敗したら運をつかもう!と思って生きていきたいと思いました。これも若者たちに伝えたい!

■ 特に「面白さとはまだ世の中にないものを作ること」という言葉が心に残りました。大学生になってめちゃくちゃ楽しいなと思っていたんですが、それはまだしたことがないことをたくさん出来ているからだと気づきました。これを自分だけにとどめずに集団に、そして世の中にと当てはめていって、面白いことをしていきたいと思いました。

■ 2次会からの参加でございましたが、やさしくご挨拶をしてくださって、本当にありがとうございました。このことが良いことであるのかはまだ分かりませんが、テレビやメディアの世界が、より親身で嬉しく感じることができました。記録を拝見し、土屋様から出てくるお話、失敗が大事、えこひいきが大事、苦労した人が成功する、世界100周に至るまで、共感ばかりで、人のありかたの大事な部分を偶像化されたお人柄のように見えました。人類の安全にとって、メディア、特にマスメディアの力はこれからも大切な要素であって欲しいと思いますので、よろしくお願いいたします。

■ 貴重な話をありがとうございました。成功するために運、努力、才能、勇気が必要という話がとても印象に残っています。特に「勇気」を要素として述べていたのがとても面白く、リスクをとるための勇気であったり、良い機会が来たときにそれをしっかりと掴むという勇気などがあるなと考えさせられました。私自身、運というものが成功するために大事だと思いますが、必ず「自分は運がいいんだよね」と言っている人は、運を引き寄せるための努力と失敗の経験、機会が来たときにそれを掴む勇気を同時に持っている人だと思います。面白い人であるために、そして運をひきよせるために、失敗を恐れずリスクをとっていこうと前向きに思える講話でした。ありがとうございました。

 

 

 

特に「面白さとはまだ世の中にないものを作ること」という言葉が心に残りました。大学生になってめちゃくちゃ楽しいなと思っていたのですが、それはまだしたことがないことをたくさん出来ているからだと気づきました。これを自分だけに留めずに集団に、そこから世の中にと当てはめていって、面白いことをしていきたいと思いました。