藤井康平様のプロフィール

藤井康平
竹中工務店 リユース事業(Archi-Hub)推進責任者

1987年生まれ一級建築士、一級建築施工管理技士、3児のパパ。代々建築事業を営む家系に育ち、幼少期から現場を遊び場として育つ。15歳で建築の道を志し高専に入学、20歳で(株)竹中工務店に入社。以降、施工管理、受注支援、施工計画、教育、現場DX等を幅広く経験。創業400年を超える同社で2回目となる社内ビジネスコンテストが開催され200提案の中から1位を獲得し、2023年よりリユース事業「Archi-Hub」を推進。2024年のサービス開始から1年経過した現在、事業投資ゼロ、会社による利活用アナウンス前の状況でサービスのMAU110人、月間PV1100件、GMVは8000万円を超え現在も成長中。国内外の建材・設備メーカー・リサイクル企業・クリエイターと連携し活動拡大中。24年12月には大企業の新規事業を表彰する三菱地所主催のピッチコンテスト「TMIP Innovation Award 2024」にて最優秀賞を受賞、25年6月には富士通が主催するアイディアソン「FUJI HACK 2025」にて富士通CIO(元SAPジャパン社長)福田譲から審査員賞を受賞。