玄田 有史 様のプロフィール

東京大学 社会科学研究所 教授

     
生年月日  1964年10月30日 生まれ。
勤務先     東京大学社会科学研究所
職名       教授(社会調査・データアーカイブ研究センター:計量社会研究分野)
学位       経済学博士(2002年3月大阪大学)
専攻       労働経済学

略歴

1988年 3月 東京大学 経済学部 卒業
1992年 3月 東京大学 大学院経済学研究科 第Ⅱ種博士課程退学
1992年 4月 学習院大学 経済学部 専任講師
1995年 1月 ハーバード大学 客員研究員(1995年12月迄)
1995年11月 学習院大学 経済学部 助教授
1996年 1月 オックスフォード大学 客員研究員(1996年8月迄)
2000年4月 学習院大学経済学部教授
2002年3月 同退職
2002年4月 東京大学社会科学研究所助教授
2007年4月 東京大学社会科学研究所教授  (現在に至る)

主な著書

『仕事のなかの曖昧な不安-揺れる若年の現在』(中央公論新社、2001年、サントリー学芸賞、日経・経済図書文化賞)
『ジョブ・クリエイション』(日本経済新聞社、2004年、労働関係図書優秀賞、エコノミスト賞)
『ニート-フリーターでもなく失業者でもなく』(共著、幻冬舎、2004年)
『14歳からの仕事道(しごとみち)』(理論社、2005年)
『働く過剰』(NTT出版、2005年)
『希望学』(全4巻)東大社研・玄田有史・宇野重規・中村尚史(東京大学出版会、2009年)など。

受賞

2009年11月 第2回円城寺次郎記念賞(日本経済新聞社と日本経済研究センター共催)